当たり前だと思っていた、赤ちゃんのあの行動

去年の八月に待望の三人目を出産して早半年。ミルクと哺乳瓶を完全拒否されたため、今回もあえなく混合挫折。完母となったわけですが、離乳食は順調でモリモリ食べてくれてくれるので作り甲斐もあり、母乳の出が悪くなってきたこともあり、そろそろマグマグの導入だなと。

口にくわえさせてみたところ、まさかのマグマグ拒絶が出ました。初めて口にするものだから当然か、と思い、慣れさせようと試みるものの毎回嫌そうに、しかめっ面をする。一日数回、一週間も経てばそろそろ慣れても良い頃ではないのか、何が嫌なのだろう、とあれこれ考えていたら、自分の指をあむあむ歯茎で噛む仕草を目の当たりにして、そう言えば、おもちゃ自体あまり舐めていないことに、ふと気が付いた。試しに歯固めのおもちゃを舐めさせて見たところ、見事なしかめっ面。これには驚きました。赤ちゃんと言うのは舐めて確認して覚えて行く生き物ではなかったのか、舐めること自体を嫌がる赤ちゃんがこの世に存在するのか、と。現在進行形で驚いています。決して潔癖ではない両親のもとに生まれてきた三女ですが、赤ちゃんも十人十色であることを改めて実感した次第です。

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